箱根ファーマーズって

 現在の日本の農業の存続は大変な危機にあると思われます。  人口の減少や高齢化社会、また女性の社会進出による食料の消費低下のなかで、それに伴い、輸入野菜の増加や農業地帯や農村の減少増加率もあがり、このままでは農業を存続するのは非常に厳しくなってきました。とくにここ中山間地帯のこの地域では、表面では現れていかないのが現状です。  農業や地域やなど、1人の力では小さい力であります。それがみんなで束となり団結すれば、自ずと道が開かれるのではないかと思います。農村のことは勿論、家族や経営に大きく貢献していきたいと思い、集まった団体です。



メンバー紹介

鈴木 会長:鈴木成幸
三島市三ツ谷

箱根西麓の土壌と豊かな気候。そんな最高の風土で育てられた野菜は最高のフードです!
平野 事務局・会計:平野光直
三島市佐野

うまいが一番!
そんな野菜たちをご堪能ください。
高木 高木伸行
三島市谷田台崎

箱根ファーマーズの野菜を食べて、元気になろう!
芹澤 芹澤和俊
函南町柏谷

箱根西麓の美味しい空気と綺麗な水で育ったお米です。
御賞味あれ!!
渡辺 渡辺英城
函南町田代

箱根西麓育ちの田舎物です。どうぞよろしく
杉本 杉本大輔
三島市塚原

箱根西麓の自園自製茶です。一度飲んでみてください。
芹澤 芹澤英直
函南町平井

我が家の野菜は愛情込めて作っています。 食べてみてください。
山田 山田貴臣
三島市川原ヶ谷

ほうれん草・葉ねぎを栽培しています。
消費者のことを考え有機栽培と減農薬に心がけています。



年齢制限があります。

 現在は発足したばかりのため、昭和40年生まれ(満40歳)以降の人材です。個々の発想の転換を期待できる世代で構成されています。




月一度の定例会を設けます。

 月に1度集まることによって、交流や情報交換など行い、お互いの農業経営や技術に役立てています。また、会員の意見や要望を聞きいれるよう努めています。



会の方針

1.私たちは、アピール・チャレンジ・スピリットを大いにし、
 最後にはマネーを勝ち取れるように努める
  
2.私たちは、有利販売を獲得し、それを維持するための技術や
 知識を身につけるよう努める。
  
3.私たちは、会の内外との交流により、多くの情報を入手し、
 次世代の農業を乗り越えていくよう努める。



活動報告

2004年  9月 箱根ファーマーズカントリー 発足
2004年 12月 「第4回だいこん祭り」参加 冬ギフト「野菜の詰め合わせ」販売
        直売所の設置 13種の野菜、15種の農産物 箱詰め合わせ販売

2005年  5月 「山中城まつり」参加 三島駅にて直売所の設置
2005年  7月 「第4回三島馬鈴薯祭り」を主催 約2,000人の来場者数、33%上の売上高
2005年  9月 クラブパルロン会箱根支部への参加 フランス料理界の組織
2005年 12月 「第5回だいこん祭り」参加 冬ギフト「野菜の詰め合わせ」販売
        直売所の設置 15種の野菜、17種の農産物 箱詰め合わせ販売
        「めざましTV」出演
2006年  2月 クラブパルロン会 圃場視察 箱根西麓の理解を目的
2006年  3月 伊豆市「わさび祭」参加(予定) 地域産業との融合
2006年  5月 「第5回三島馬鈴薯祭り」を開催 約3500人の来場者数、前年比40%増
2006年 10月 「フードストアあおき」取引提携 東京豊洲店
2006年 12月 「第6回だいこん祭り」参加  直売所の設置
        冬ギフト「野菜詰め合わせ」販売 15種の野菜、17種の農産物 箱詰め合わせ販売
2007年  4月 函南町「みどりまつり」参加 直売店の設置
2007年  7月 「第6回三島馬鈴薯祭り」を開催予定